つがるの木村の畑から店長日記

大豆農家の想い

こんにちは。

昨日は台風並みの強風が引き荒れました。
青森は大きな台風がほとんど来ることがないので、台風以上と言ってもいいくらいでした。


知人のお宅ではハチの巣箱がひっくり返り(ハチ達は巣箱の中にいたそうです)、直しに行ったら動揺したハチに刺されたそうです。


では、今日はどうして農家がサプリメント作りを始めたのかのお話です。



農業大好きなつがるの木村の畑で作った大豆は、主に加工用として味噌や醤油、豆腐などに形を変えて皆さんの食卓に並んでいました。
 
しかし、木村は考えていました。

「これでいいのだろうか。農家としてもっとやれる事があるのではないか。」
 
大豆
つがるでは大豆は「畑のクジラ」とも呼ばれ(若い方には馴染みがないかもしれませんが)、豊富な栄養源として重宝されてきました。
 
しかし、加工原料としての大豆は最も栄養豊富な胚芽の部分が取り除かれてしまう事が多く、お馴染みのイソフラボンも食品からでは十分に摂取することが難しいのです。



愛妻家でもある木村は、自分を支え続けてくれる妻のように、がんばる女性たちのために自分が手塩に掛けた大豆を役立てらないだろうかと考えるようになりました。


「サプリメントはどうだろう?」


手軽に栄養を取る事ができるサプリメント、しかし大豆を使ったサプリメントは既にたくさんの種類があります。
何かもっと違うもの、より活き活きとしてもらえるものはないだろうか?

そんな時に出会ったのがプロテオグリカンでした。

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